
なんのことはない、今回は昼寝のおすすめです。(こちらは私ではないです、念のため。ブッダです)イラストはkyoshiさんです。
今日も梅雨のうえに、全国的に真夏日が続いてますね。。
わたしが実家にいたころ、夏に30°を越す日が数えるくらいしかなかったです。(実家は東北なもので!)
しかし、いまや真夏日は1カ月以上もあり、6月でこれだと、
7月8月はどうすごせばいいのさ、と思ひやられる。(古文)
そこでわたしは思い出した!
実家の母は、暑いとよく横になっていたことを。
そして、前に働いていた職場のフィリピン出身の同僚がいうには、
やはり実家のお母さんが昼間に良く寝ていたことを。(こちらは同僚が、自宅の様子をスマホカメラでみていたので、見せてもらった)
そうだ、昼寝をしよう!!
そもそも、スペインだってポルトガルだって
みんなランチのあと昼寝するではないか。シエスタということばはスペイン語らしいし。
わたしは、20数年前にイタリアのローマにいったとき、日本とは違う暑さに辟易した。なにしろ、ヨーロッパは湿気がない!!
だから、直射日光下では、体中の水分がすべて持っていかれるような気分になる。水分をとったり、アイスなんかをいくらたべても体がひからびそう。
わたしたち家族は、市内観光は午前だけにして、午後は鋭気を養うため(!)2時間くらい昼寝して、夕方の観光&食事にのぞんだ。夕方~夜は涼しくなって過ごしやすかった。
というわけで、午後にお休みを取るのはいいかもしれない。
話は変わるのだけど、、
1990年代から「職場でパソコンが導入されたら、仕事は楽になる!」と言われてた気がする。
その当時、新聞や雑誌を読んで、そんな未来を思い描いていた。
めんどうくさい手書きの帳面作業や、手書きの資料つくりから解放される、と思ったら、
今現在、プレゼンなどでワードやエクセル、パワーポイントを駆使し、印刷やさんみたいに素晴らしいクオリティを求められるので
かえってめんどくさくなっているなあ。
しかし、神経をつかわねばならない仕事の容量がふえたのに、
なぜに
1960年代とおなじように
1日8時間、週に5日働かねばならないんだろう、、、
もう、高度成長期から60年は経ってますが!?
もうちょいみんなが楽な働き方をしないと、若者も「もうやーめた!」「(日本から)いちぬけたー」となるだろうなあ。
というわけで、
もはや、日本も亜熱帯地域なんだから、「シエスタ導入」をしてもいいかもしれませんね。
p.s.
亜熱帯つながり、ということでオルケスタ・デ・ラ・ルスのサルサの画像をあげておきます。
終
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