
イラストは空丸さんです!驚く👀猫さんが可愛い!
2ヶ月くらい前に
固定電話から電話がきた!(平日午前10時頃か)
しかも050~から始まる電話。
これは怪しい。。
電話をとると
「市の◯◯保険課」だという。
「今年送った、市役所からの保険の書類、返信用封筒つきで返送してもらうことになってたんですが、
まだ頂いてないから電話しました」とのこと。
「なんの書類ですか?」
「区分が変わったんでその書類です」
「そんなのありましたか?みた覚えないですが。あと、保険の区分なんて変わってないよ」
「いや、じゃあ
もう一度送りますから、いま電話してる固定電話からじゃなく、携帯番号教えてください!」
「??
携帯教える意味があるの?
いま、固定電話に電話してるでしょ?」
「念のためです。じゃあ、わかりました。。郵便送ります。」
「はい、あと、市役所なのに050電話ってなんなんですか?あなた、ほんとに市役所?」
「市役所ですよ!!(キィッ)個人個人で電話かけてるもので」
(ふつうはここでキレたりしない、、)
「でも何かあったら、いつも市役所の固定電話から電話きますけど??一応、あなたのお名前教えてください」
「はい、◯◯保険科 鈴木です(仮名)。では!」
そして、電話が切れた。
話が長引くと、どんどん雑な態度になっていった(自称)市役所担当者。
早速市役所に電話して確認したが、
もちろん詐欺であった!
市役所には◯◯保険科もないし、
鈴木さんも在籍してないし、
050~とか個人で電話はありえないです!
とのことでした!「携帯番号教えなくて良かったです。その後、家におしかけたりカードを新しいのに替えます!とかいいだしますよ」
とのこと。
やっぱりな!!
こんな電話ゆるせん!!
こういうこともあり、
自分が不当に扱われたときや、いつもと違うことに違和感をもったら、
心のなかで、
いや、小声でもいい。
「なんやの?」か「なんなん?」と即座に思うことにした。
(友人に関西出身の人はいるが、関西に住んだことはない私。)
標準語の
「なんなの?」
「はて?」
(NHK「虎に翼」より)
「なんで?」
では
ちと弱い。
しかし、
ひとが、自分自身を強く保つことばは
「なんなん?」「なんやの?」という疑問文と
「やだよ!」の否定文なのではないか?
そもそも自分が元気だったりしたときは、上記のやりとりみたいに、即座に塩対応できるが、
不意をつかれたときや疲れてるときは、
ちょっと疑問が生じても
「はあ、そうかい?」という感じになる。
だいたい、人との付き合いというのは、けっこうグレーゾーンのことも多い。過激な意見ならばすぐに引くし、我にもどりやすいが、
「曖昧な押し」だったり「さざ波のように徐々に押してくる波」には
「はあ、、、?」という態度しかとれないこともある。モラハラを行う人間も、最初は普通なのに、じわじわ真綿で首を絞めるように、そばにいる人間を絶望の瀬戸際に追いやっていく。
こういうのは詐欺や過重労働、パワハラ、家庭内DVなどに繋がることも多い。
とくに夕方や夜に言われると、疲れてるから「イエス!」といいがち。まさに「say !yes」だ。
(BY チャゲアス)
ちなみに、ねずみ講やアム〇ェイなんかの誘いも、夕方~夜の飲み会で言われることが多い。若い方、気を付けてね!!
そこで、この方法。
自分が関西人になりきって「なんやの?」「なんなん?」と突っ込みを入れることだ。具体的には、、
1.まず、「なんやの?」と自分でつぶやき、
2.「うん」または「いいえ!」とすぐに言わないで、
3.「なんや?ここおかしいやんか」
と(例え間違えても)つっこむ。
↑もしかして、関東のひとは
「ちがうだろ?」とか「そうじゃない」とか「・・・(無視)」がこわいから、つっこめないのかも。
つっこんだあとにこちらの勘違いやまちがいにきづいたら、おとなでも素直に、
「そうなんや、うちのかんちがいやったわ」「初耳やったわ」「かんにんな」とかさらっと言えたり、
会話が続くようなら、まったくわたしたちはつっこむことにためらいがないんではないか?
たとえば、どこかのホールで無料のコンサートが開かれるとする。
奥様が連れのお友達と声を上げる。
「ここ、空いてるんやないの~?」
つぶやきにしてはずいぶん大きい。
「ここ、空いてへん?」ならば相手への直接質問なんやけど、これはだいぶ周りの人をまきこんだ公的な呟きだ。それに対して、
「ここ、うちの席なんですけど。ハンカチおいてるねんけど」
「あ、ほんまや!かんにんな」
「このあたりは空いてへんよ」
「あっこなら空いてるみたい」などと会話が広がる。(たぶん、、)
私たちはことばをのみこむんじゃなく、まずは口にしよう!
関西弁はそれにぴったりだ、と思う。
終わり
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