
最近、スマホのスクリーンタイムを気にするようになった。
2週間くらい前まで、スマホを使いすぎていて一日5~6時間という日が続いていた。
これでは目も疲れるし、スマホ依存だなあ、と思い
一日2時間前後を目標にすることにした。(目標3時間3分と設定してますが・・・本日も2時間超えだ~~イラスト描くのは時間外にしてもいいかな😅)
そのため、
いろんなデバイスとすみ分けをするようにした。
1.パソコン
ブログを書くときや家計簿とか、duolingo、調べもの
2.テレビやタブレット
amazonprime
録画してたアニメやドラマ
3.スマホ
朝の目覚まし、電話、ブログの朝夕チェック、Line
4.調べ物は?
地図、パソコン、辞書、PC
また、
スマホは家にいるときは、
昼間はあまり触らないように、
ということをここ2週間くらい続けている。(受電とかは別)
ここまでやっって、メリットはいろいろあった。
デジタルデトックスまではいかないけれど、ただスマホを見ないだけにしてみたら、気持ちが集中する気がしてきた。(あちこち、興味がとんでしまうことが少なくなる)
アニメやアマプラのドラマも、テレビやタブレットの大画面で見た方が満足する。
目が疲れにくい。
本やコミックや新聞を読む時間が増えた。
何でもスマホに頼らない、テレビを見てても映画をみてても「いま、ここで覚えなきゃ」(地名、人物名とか)と必死になる。(まさに一期一会だ。なにしろ、マイルールのため、スマホですぐ調べられない)
デメリットのほうは、、、
あまりないような気がする。
たまに、スマホなしで出かけても、ポケットに財布を持ってればなんとかなるかあ、と楽天的に思えるようになった。
あ、でもメールはちょいちょい消さないとスマホの容量がいっぱいになるし、大事な情報が埋もれてしまうので、それに関してはパソコンで毎日消すようにしている。
あと、デメリットとしては家族に自分の好きなドラマとかがばれてしまうことかな。
まあ、それはお互い様ということで。
毎回、見ていると心が穏やかになります。フリーレンもフェルンも普段は、穏やかに会話しているからでしょうね。
バビロン・ベルリンはアマプラですが、1929年の共産党が台頭するベルリンを描いていて、面白いです。
まだ、シーズン1をノロノロ観てます。ちょっと表現がえげつない場合とか犯罪場面もあってお子様や家族と一緒には見づらいのが玉にきずかも。。ドイツ語の勉強と思ってみてます。(←ほんと!?)今年公開された、ドイツ映画「ありふれた教室」の主役のレオニー・ベネシュも出演してます。
そういえば、オーストラリア政府でも14才~16才の中高校生のSNSを禁止する、という法案を出すという報道がされてましたね。こういうのが日本でも推進(あるいは議論)されるといいですよね。

終わり
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