続けよう!サニらいと、の楽日記

サニらいとの楽日記

コミック熱が高まる

いま、自分のなかでコミック&アニメブームが来ています。

 

とはいっても「チ。」はまだ読み途中(Kindleにて)。10月からNHKで放送されるそうで、楽しみです。

 

ほかには、

「ブルーピリオド」はもう読み終わっとしまう、、最後の巻を大事にちびちび読んでます。ここに出てくる上野の芸大文化祭は今年は終わってました!(9月一週目)来年観てみたいなあ。「異国日記」も中学生の朝を引き取った槇生の葛藤とか、槇生の生き方への真摯な態度が素敵なので、グッと引き込まれてしまいます。

 

 

そういえば、昔は

マンガは害悪、本を読まないとだめ!なんて言われてました。手塚治なんかの火の鳥ブラックジャックドラえもんも読みすぎちゃだめ、と言われてたし。

最近だと、クレヨンしんちゃんの言葉を遣いやお下品なところがやり玉にあがってましたね。

 

 

うちの中学校では、わざわざ、「マンガと本の違いとメリットデメリット」のテーマで作文を書かされたりもしました。教育委員会に言われてたのかしら?

 

 

いまは、コミックはいろんな年代のひとが堂々と読んでます。(親子で読んだり、というパターンもある)

というか、マンガは知識を得るもの、感情を共有したり慮るもの、現代社会の縮図や問題点をあぶりだすもの、等などいろんな良い面があります。

 

数十年前に、マンガがけっこう迫害されてたのに、いまや日本はアニメ大国となり、海外のかたがたが日本のことを知るきっかけになっていて、そんな世の中の流れはすごいなあ、時代は変わるなあ、とつくづく思います。

 

ちなみに強烈にわたしの心に残ってるのは、「ガラスの仮面」と「悪魔(デイモス)の花嫁」です。


www.youtube.com

 

ガラスの仮面」の主役は言わずと知れた(❔)演劇の天才の北島マヤと演劇界のサラブレッド姫川亜弓が主役。ここでは「若草物語」「ヘレン・ケラー」「ふたりの王子」「たけくらべ」やシェイクスピア真夏の夜の夢」が出てくるからなかなか文学的だし、

 

 

「悪魔の花嫁」のほうは、最初は上手くいっている家族や恋人関係が全ては幻だったのか、と思わせるどんでん返し(突き落とし!!)が怖かったなあ。そして、美奈子を好きになる人は、けっこうな確率で不幸せになるような気がするんだけど😓(後ろでデーモスが控えてるもんだから!)人間の欲望の深さやどろどろしたところを知りましたね。

 

 

また、一話完結だけど、外国風の金持ち一家が良くでてきたりと、日本が舞台なのに外国情緒を楽しめます。(デイモスがギリシャ神話由来の外国人だからか?)

 

 

アニメやコミックは、こんなにもわたしたちの心に強く印象がのこるのだから、子どもたちにはできれば、良質なものを届けたいですね!

 

黄泉の国のヴィーナスと美奈子。あしべゆうほのファンの方、寛大な心で見てくださいませ、、

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