
「私たちの居場所とはなんだろうか?」について書いてみました。
子どもの本などで、
子どもにとっての
「大事な三間」は、
時間
空間
仲間
と、言われてます。
現在の子どもは習い事なんかで時間がなく、遊び場である公園もなくなり、近所ですぐつるめる仲間も少ないそうです。私たちも同じかも知れません。
人の居場所のなかで、わたしにとって大事なのは
本屋さんかな~。あと、喫茶店!そこで、たまに友だちと話せればさらに最高!(や、別に居酒屋でも良いですが)
これで、上で話してた「三間」は達成できるわけだなあ。
わたしにとって、本やコミックは友でもあり、大先輩でもあります。
本屋さんはどんな役割があるかな。
それは、今の窮屈な日本の現実から逃げたい 、あるいは変えたい、ともがく私たちを助けてくれたり、ほっと息をつかせてくれる場所。思考を前向きにさせてくれる場所ですね。
しかし、
今、この本屋は絶滅の危機に瀕しているのです。 ニューヨークなどではほぼ本屋がないといいます。 本屋がない町なんて、心の拠り所がないような気がして寂しいかぎり。
ちょっと心が弱ってる時に、ほんの小さな言葉が自分を救ってくれる時がありますよね。 だから私たちは、Amazonも頼むけど、本屋にもちょいちょい立ち寄るんだと思う。 Amazonは自分の好みにカスタマイズされたものや、どうしても仕事で使いたいものなどをピンポイントで的確に差し出してくれるが、
本屋さんは全くちがいます。
本屋さんでは、
その時そのときの自分の感性や感情で本を選ぶことが多く、思わぬひろいものや発見も少なからずあります。
あ、そう考えると、本屋さんは、ある意味「今を生きる」我々とコラボする「ライブ」なのかもしれない。
あんまり、効率はよくないかもしれないけど、「偶然の出会い」って楽しいよね!!
というか、楽しいことって、今の世の中の「タイパ、コスパ、効率化」の反対のところにしかないんではないか?
とも思えてきました、
みんな、いつもゆったりその人のペースで仕事できたり、生活できたらいいのになあ。
終わり
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