続けよう!サニらいと、の楽日記

サニらいとの楽日記

ゲゲゲの鬼太郎ゆかりの深大寺へ

 

2月末の

良いお日和に、調布の深大寺に行ってきました!

 

NHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」(松下奈緒さん、向井理さん主演)のときから、ずっと行きたかったのですが

家から、まあまあ遠いので延び延びにしていました。

なんと、あれから15年も経っている!

人生、思い立ったが吉日なんだから、ブームの時でもいけばよかったなあ。

 

 

駅を降りて、天神通りに出ます。

鬼太郎とねずみ男がお出迎えする、鬼太郎茶屋に来られてうれしい!!

 

 

私は、昔からゲゲゲの鬼太郎水木しげるが好きでして、「ラバウル戦記」や「劇画ヒットラー」も読み応えありますが、今は妹に勧められた水木しげるの古代出雲」を読み込んでおります。

神武天皇の時代の出雲族と大和族との争いが泣けてくる。

また、有名な神話アマテラスオオミカミが、弟のスサノオの乱暴さがいやになってしまって天の岩戸に隠れてしまったときの神話の絵が素晴らしいのです!アマノウヅメ踊りだして、みんな「ホーーーっ」と言って喜んで、その騒ぎに外が気になって、そうっと天照大神が出てくるシーンは、白黒漫画なのにとても明るくにぎにぎしく、神々しい場面となっています。原画とかみてみたいなあ!!

 

 

駅前の「じねんじょ庵」蕎麦屋が気になったので、入りました。

(ほんとは、深大寺境内に行きたかったのですが、おなかが空いたので夫と早めのお昼をいただきました)

 

じねんじょが、ものすごーくねっとりしていてご飯茶碗に移すのも手間がかかる。でも、そのぶん、このとろろご飯(玄米)のおいしさが忘れられません。

 

 

 

アルコールもそろってます。

夜は日本酒や水割りもいいのですが、これから深大寺に歩いていくので残念ながらパスです。

 

でも、先日、北千住丸井の物産展の神楽酒造でみつけた、「天照」という焼酎があるではありませんか!!(そば焼酎です)あのあと、ほかの蕎麦屋さんでも見つけたので、東京のお蕎麦屋さんの間では割と知られているのかも知れないですね。

これのソーダ割、飲み口はさっぱりしてるけどコクがあってめちゃ美味しいんです!

↓過去記事

youtomejiteki1000sai.hatenadiary.com

 

 

まずは、天神通りをぬけて布多天神社へお参りにいきます。ここは、医薬や温泉に詳しく、国つくりに尽力したスクナビコナと、菅原道真公を祀っています。菅原道真関連で、境内には大きな牛の銅像がおいており、私も牛さんの頭をもれなく撫でてきました。(アラフィフ頭がさえますように、との願い💓)

祀られているスクナビコナは、出雲の美保の岬に流れてきたカミムスビという神様の子どもで、一寸法師並みの大きさ。きっと、水木しげるはこの神話から、お椀に入ってお湯でくつろいでいる目玉おやじをイメージしたんだろうなあ。

 

この神社は日当たりもよく、石畳も広くきれいなので、とてもすがすがしい。

 

この小春日和の中、白梅紅梅が見事に咲いており、とても華やか。

 

 

 

「春のうららの~すみだがわ♪」を思い出しました!でも、よく見ると隅田川よりも川がかなりの浅瀬なのです。遠くから見て、川に花びらが舞っているかと思ったら小石でした。なんと!!

 

 

 

深大寺に到着~~!!

ところが、ここでは肝心の深大寺の写真を撮るのを忘れてました(-_-;)

 

木々に囲まれて、お蕎麦屋さんが多い境内。深大寺せんべいやソフトクリーム、草餅白餅なんかも売っていてなかなか賑やかでした。

 

深大寺の歴史ですが、

1200年前の平安時代清明天皇の頃に比叡山の惠良和尚が、国司の反乱を治めるため、深大寺に下ってきたそうです。

そして、鎌倉時代時には、比叡山の中祖である元三和尚(がんざんおしょう)の尊像が祀られたということ。彼が「おみくじ」をはじめて行った人物とされています。また、ここのおみくじには「凶」も3割くらい含まれているとのこと。

 

わたしも、どきどきしながらおみくじを引くことにしました。棒のおみくじ200円也。、

半吉」でした==半吉とは珍しいわ。ふむ、わたしもまだまだ「のびしろ」があるってことで!!(いいほうに取ろう!)

 

 

ちなみに、深大寺の角大師の姿が描かれている上記のお札は、厄除けのため玄関に貼っておくとかなり効力があるそうです。

まめ大師のお札は、家の中に貼るそうです。

おみくじとお札はセットになってるみたいだ、、私ももれなく買いました!

 

 

帰りは深大寺駅から三鷹までバスに乗りましたが、途中ジブリ美術館のトトロや井之頭公園などを横目にし、うとうと。帰りの電車では眠ってしまいました。

お札は、家族やその友人に頼まれ、5枚も買ってしまいました。

みんな、いいことありますように!!(うちもね!!)

 


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ちなみに、2015年に亡くなった水木しげるさんが今年は103歳ということで、鳥取の港境市で2025年2月8日に誕生祭イベントがあったようです。

水木さんは生まれて100年経っても、みんなを楽しませてくれるエンターティナーだなあ、とつくづく思いました。奥さまの武良布枝さんもお元気そうでなによりです。

 

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