
画像はAC illustのGRACEさんのいちじく、洋ナシは形が可愛らしい!
8月に頂いたお中元の桃。
私はそのころ、本当に暑さにバテていたので、
フッと思いつきました。
「もう、家族のために桃をむくのはやめにしよう」
結婚してから25年以上たってるし、子どもももう、十分な成人になってるしね。
家族は、「もう、ママは桃、むかないんだって!!」とびっくりしてましたが、とりあえず、「これからは、各自で桃をむいてください。手でも果物ナイフでもいいので」と言うと、それぞれ手でむいていて「美味しい~~」「あまいところと苦いとこがある」いろいろ発見があったようです。
そして、今回、セールだったため大量に買い込んだ梨(幸水と豊水)とリンゴを目にしてまたもや、家族に「梨、りんごも自分でむこう!」と提案しました。
そしたら、「エー、どうやって皮をむくの?」と四苦八苦。
でも、自分でむいた梨は美味しいらしく、パクパク食べていました。
わたしも、夫の剥いた梨を一切れ食べましたが、他の人から果物をむいてもらうなんて何年ぶりかしら!!とても美味しかったです(´;ω;`)
まあ、皮をよく洗えば、アメリカ人やドイツ人みたくそのまま食べられると思いますので、うちの家族も最悪そんな感じで食べていただくことになるでしょう。しかし、ある夫婦で、妻が入院してたときにいただいた梨を「剥く人がいなくて」ダメにした、という話も聞くので、みんなめんどくさがらずに食べてほしいものです。
あ、そういえばうちの義母は「わたしは何年お台所仕事するのかしら?」と80歳くらいのとき、ぼやいていた話していたのを思い出します。
わたしも、パートとはいえ仕事をしているので、80歳まで他の人のご飯は完璧に作れそうにありませんね。
もはや、みんなに「家事力」をつけてもらいたいですねっ
「ごはんはみんなで作るのあたりまえ!今日は〇〇ちゃんよろしくね~~」(後片付けもね)などと家族が口々にいえるようなナイスな家を目指しています。
最後に、
垣谷美雨さんの「子育てはもう卒業します」は、そんな私を後押ししてくれるような素敵な本です。
同じ大学出身の同級生3人とその家族のお話です。みんな、いろいろ努力して家庭を守り子育てをしていて、それでいて「自分」と言うものも大事にしている、、最後はかなりいい感じで終わるので、わたしはたまにこの本を読み返して勇気をもらっています。
ちなみにモデルの杏里ちゃんとハンサムなフランス人パパのレイモンののんびりさには少々腹がたちますが、二人の生き方にはなんとも言えない魅力があり、この本に花を添えてるなあ、と思っています。

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