今週のお題「スッキリ!」
やっと春めいてきて、お部屋をスッキリさせたい、とか本を片付けたいとか、物置を片付けたいなどの欲はありますが、まったくすすみません。ほんとうに何もかもスッキリしません。。
それは、やはり、この時期特有の花粉症のせいだと思うのです。(たぶん90%ぐらい。)
そういうわけで、せっかくの3連休もなんだかうだうだして終わってしまいそうです。
そして、趣味の読書も目がしょぼしょぼして進まないし、なんと昨日の朝はメガネのつるが折れる、というハプニングも起こってしまいました。
はあー、あとは昨日は、キャンセルしたはずのヤフーショッピングの商品(某デパートの品)が、間違って我が家に届いてしまい、あわててデパートのコールセンターに連絡し、返品することが決まり、ほっとしたころにはもう午後になっていました。
まあ、メガネはツルのところがステンレス製であれば、溶接でなおるかもしれない、、とメガネ店に言われ、今日か明日に行く予定です。まあ、無理ならば新しい眼鏡を作らねばなりませんが。
さて、序文で「スッキリしない」、と書きましたが、なんとか目を使わないでも読書はできるのか!?ということで、いろいろ模索してみました。
もちろん、オーディブルやオーディオブックに登録したこともありますが、いまってオーディブルも月々880円、プレミアムなら1500円くらいになっているのね。昔はもっと安いお試し期間があったような・・・
しかし、オーディブルは新作やベストセラーが多い。私が今比較的はまっている、昔の名作を読むのならば、別にこれを契約しなくてもいいのでは?と思いました。または、キンドル(キンドルアンリミテッドは解約済み)で以前に購入した本を、「読み上げ機能」で読むのなら、結構いいのでは!?と閃きました。
ところが、キンドルの読み上げ機能がなんだかいまいちなんだよね、たぶん自然ではないというか機械的というか、、読む本によるのでしょうが。
そこで思いついたのが、
昔読んだことのある「青空文庫」の「青空朗読」バージョンがあるらしいので、それを聞いてみよう、と思いました。

今回は太宰治の作品を読んでみましたが、セリフの抑揚もついていて、なかなかよい朗読でした。ちなみにこの青空文庫は、本を発行してから70年以上たち著作権の切れたものを集めた文庫です。ここでは1430タイトルもあるんですね。なんてぜいたくな!!
そして、それらがすべてボランティアで行われているのがすごいですね。腕に覚えがあるかたは、ボランティアとして朗読に参加することもできます。
そもそも、ラジオを聴くのが割と好きなわたし、RADIKO感覚で「青空朗読」を聞くのもアリかなあ、と思っています。
難点は、新刊書やビジネス書は一切ないということです。
しかし、余計なCMもなく、淡々と物語に入り込めるのは面白いし、花粉で目がしょぼしょぼしたら、ラジオか青空朗読を聞くのはよいかもしれません。
そういえば、最近読んだ本に「目に負担がかかると白髪が増える」、というので目を大事にしていく点では、いろいろな五感を使っていくのが必要なのかもしれません。
おしまい
勝間和代さんもオーディオブックをおすすめしてます。