小さい頃から、私はわりと優等生ぽく(?)見えてたので、保育園や学校で褒められたり、何かの代表になったりとかしてた記憶がある。

しかし、実際はけっこうないたずらっ子で、兄弟にはエラソーにしてたし、外遊びも大好きだった。
おそらく、先生の意向を汲んでイイコにすることが処世術だと思ってたんだろうなー。
それで親や親戚にもまあまあ認められていたし。
しかし、その分家に帰ってめっちゃ疲れていた。
いま思うと、先生の期待とかに応えようとしてたのかもしれない。
それが、
結婚して義母父と同居するようになったら、、
なんだか、無駄にいろいろ褒めてくれる!一時期流行った「誉めて育てる!」ってものかもしれない。
とにかく、お料理や趣味(絵やお菓子づくり)などもほめてくれるし、私がお高いお皿(たち吉その他、、)を割っても許してくれ、危なくない掃除や片付けの方法も教えてくれる。家族のご飯作りも一緒に作り時には喧嘩もしたけど、なんでも適当な私と違い、分量もしっかり教えてくれる。とにかく、親戚にも「サニちゃんは料理が上手なのよー」とか吹聴してくれる!コンサートや、バレエなんかも誘ってくれる!(無料ご招待)
なんだか、「わたしってこのままでもなんか大丈夫なんだーー」と自己肯定感がめちゃ上がって、あたたかい気持ちになっていった。
その、「子どもを100パーセント肯定」してくれる人は、実母もまあまあそうだったが、「応援はするけど、なんでも自力でやってくれ!という」人だったので100%肯定はあまり感じられなかったかな。まあ、自分が長女だったし、下の兄弟がいるからしょうがないかもしれないけれど。
というわけで、
私はなんと
「義母にもう一度可愛がられて育てられた人!」(可愛い年齢ではないが。)だったのね!!
ここ10年くらいこんな風に感じてます。
ちなみに義母は別居ですが、まだ元気です!
たまにケンカしますが(笑)、ありがたい存在です。
いつもありがとう!!